-
『女性のための漢方生活レッスン』 発行:主婦の友社
¥500
SOLD OUT
薬日本堂監修『女性のための漢方生活レッスン』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] 漢方とは 漢方と四季 レッスン1 漢方の基本を学ぶ ・漢方の考え方とは ・陰陽五行説を知る ・気・血・水を知る ・五臓のはたらきを知る ・漢方の診察法 ・漢方薬の特徴 レッスン2 養生生活を送る ・漢方養生生活の基本 ・春の生活 ・夏の生活 ・秋の生活 ・冬の生活 ・1日の養生を考える レッスン3 漢方で元気になる ・肩がこる ・冷え性 ・月経のトラブル ・胃腸のトラブル ・便秘しやすい ・腰が痛む ・頭が痛む ・むくみ ・めまいがする ・疲れやすい ・疲れ目 ・眠れない ・花粉症・アレルギー性鼻炎 ・情緒不安定 レッスン4 漢方できれいになる ・ニキビ・肌荒れ ・乾燥肌・しわ ・しみ・くすみ ・目の下のくま ・髪の傷み・抜け毛・割れ爪 ・ダイエット レッスン5 漢方ごはんで体をととのえる ・食養生について ・体を元気にする食材 ・基本の漢方スープとおかゆ 風邪予防 しょうがと長ねぎの味噌汁 アンチエイジング 鶏手羽と白きくらげのスープ ストレス解消 はすの実と金針菜のスープ 体を温める とうがらしと卵のスープ 食欲がないときに サムゲタン風薬膳がゆ 疲れたときに クコの実入りおかゆ ・いつでも楽しめる養生茶 1日のはじまりに シナモン紅茶 ゆっくりしたいときに ジャスミン薔薇茶 肌のために はとむぎ茶 食べすぎたときに サンザシプーアール茶 ・季節におすすめの薬酒 春 なつめ酒 夏 高麗人参酒 秋 クコ酒 冬 紅花酒 この本でとりあげた漢方薬一覧 疲れた時に甘いものがほしくなったり、暑くなったら汗を出して体温を下げようとしたり、本来からだには発生したトラブルを初期段階でなんとかしようとする力が備わっているそうですが、疲れや食生活の乱れ、不規則な生活、ストレスなどいろいろな要因によりその力が弱まっしまうと、なんだかだるい、疲れやすい、食欲が出ないといった不調が出てしまうのだそうで、そんな体からのサインに合わせて対処をしていくことを漢方では「養生」といい、「自分の不調は養生によって自分で癒す」というのが漢方の基本的な考え方となっているそうです。 漢方というと漢方薬のイメージが強いですが、鍼灸、あんま、気功、薬膳、養生などすべてが「漢方」に含まれ、「体が冷えたからお風呂で温まろう」「最近忙しかったから今度の休日はのんびり過ごそう」といった日常何気なくおこなっている労りも漢方でいうところの「養生」に該当するのだそうです。 「体によいものを食べて、体によい日常生活を送る」という漢方の基本に添った対処法や食養生レシピなど、不調をやわらげるため、そして病気になりにくい心と体を築くためのさまざまな方法が掲載されています。 漢方と四季の関わり、現代医学と漢方医学の特徴の違い、陰陽五行説や気・血・水の考え方などの説明ページもあり、漢方についての基本も知ることができる1冊となっています。 【発行】主婦の友社 【発行年】2016年 [この商品は、2016年2月20日 発行のものです] 【サイズ】B5判 【ページ数】127p 【高さ】21cm 【NDC分類】495.2 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
-
『まいにち、養生ごはん』 著:生活クラブ薬膳の会
¥600
SOLD OUT
生活クラブ薬膳の会さんのレシピ集『まいにち、養生ごはん 旬の素材で、毎日つくれるかんたん薬膳レシピ!』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] はじめに たのしく、おいしく、養生ごはん 食養生の基本 1.養生ごはんのキーワードは季節と体質 2.からだに合ったものを食べる 3.からだの機能をよくする食品を 4.食べものを味、性質で選ぶ この本の使い方 Part.1 季節の養生ごはん 春の食養生 献立1.ストレスに強くなる食事 ・ジャスミン茶 ・菜の花とくちなしのご飯 ・豚肉と金針菜の生春巻き ・イカのナムル風サラダ ・せりの卵汁 ・いちごの蜂蜜ゼリー 献立2.元気もりもり、体力がつく食事 ・決明子入り番茶 ・雑穀入り菜飯 ・たけのことクコの実の酢の物 ・春の炊き合わせ ・アサリとうどのすまし汁 ・ゆずゼリー 梅雨の食養生 献立 消化する力を高める食事 ・陳皮茶 ・はと麦とはすの実のご飯 ・トマトと金針菜のスープ ・白身魚の酒蒸し、きのこあん ・豆々サラダ ・山いもようかん 夏の食養生 献立1.夏バテ防止に役立つ食事 ・菊花と陳皮、クコの実茶 ・はと麦入り梅じそご飯 ・冬瓜とアサリのトマトスープ ・豆腐の寒天寄せ ・にがうりのごまあえ ・フルーツの盛り合わせ 献立2.暑さに負けない力を養う食事 ・麦茶 ・雑穀がゆ ・豚肉のソテー、パイナップルソース ・枝豆とにんじんのごまあえ ・きゅうりとなすの塩もみ ・抹茶とヨーグルトのゼリー 秋の食養生 献立1.からだの免疫力を高める食事 ・びわの葉茶 ・発芽玄米ご飯 ・はすの実と豚肉のみそ炒め ・小松菜のピーナッツあえ ・きのこ汁 ・白玉入りホットおろしりんご 献立2.乾燥から呼吸器を守る食事 ・ウーロン茶 ・舞たけご飯 ・豚肉とりんごの煮もの ・エスニック風なます ・吉野風おすまし ・杏仁豆腐、フルーツ添え 冬の食養生 献立1.生命力と気力を養う食事 ・黒豆茶 ・黒米と栗の炊きおこわ ・イワシバーグのきのこあん ・大根と厚揚げの酒かす煮 ・白玉団子の黒豆きなこ 献立2.からだを温め、気力を高める食事 ・ばらジャムティー ・五分づき米ご飯 ・具だくさんの豆乳スープ ・タラの炒め煮 ・かぶとにんじんの木の実あえ ・よもぎ入りホットケーキ column1 健康茶を愉しむ Part.2 症状別の養生ごはん 疲れやすいときに ・サケの山路焼き ・いろいろきのこの炒めもの ・かぼちゃの蒸しもの 目が疲れたときに ・菊花入りきのこご飯 ・アスパラとセロリの中華サラダ ・クコの実入り蒸し鶏 肩こりをやわらげたい ・揚げサンマの野菜あん ・紅花入りエビビーフン ・イカとにらの酢のもの 貧血の予防、改善に ・カツオのカルパッチョ風 ・鶏レバーの香り煮 ・金針菜のきんぴら ・山いもと竜眼肉の甘酢あえ 冷え性を改善したい ・鶏鍋 ・サケの中華風豆乳煮 ・エビとにらのキッシュ むくみを解消したいときに ・シーフードパエリヤ ・冬瓜と干しエビのスープ ・緑豆とはと麦、あずきのご飯 骨粗しょう症の予防に ・にんじんのコロッケ ・にらと桜エビの炒めもの ・小松菜と菊花のくるみあえ 不眠を解消、眠りたいときに ・カキと小松菜のクリーム煮 ・せり入り卵焼き ・松の実入りれんこんのきんぴら 抜け毛、白髪が気になるときに ・カキと山いもの春巻き ・かぶと菊花の黒ごまあえ ・黒豆とひじきの炊きこみご飯 カゼの諸症状に ・にゅうめん ・鶏ささみの冷製、豆豉ソース ・梨と大根のみぞれ酢あえ いつも胃が重いようなら ・湯葉巻き豆腐の黄耆あん ・山いもと湯葉の煮もの ・山いもとオクラのすり流し汁 高めの血圧が気になるときに ・そばの実入り春菊ご飯 ・サケと陳皮のホイル焼き ・セロリの葉のスープ お酒を飲んで肝臓が気になるときに ・うこんディップ ・冬瓜となすの冷やし鉢 ・せりとえのきの冷ややっこ風 トイレが近いときに ・鶏肉のコーンクリームソース ・もやしの梅ドレッシング ・木の実がゆ 便秘を解消したい ・鶏肉とごぼうの照り煮 ・ごま風味の蒸し野菜 ・きくらげとごぼうのごま酢みそ column2 からだにやさしいおやつ ・抹茶のムース ・にんじんゼリー ・山いもあん入り彩色団子 生薬(薬膳材料)一覧 材料別さくいん 養生ごはんの目的は「気候に合わせ、自分と家族の体質にあった食事を楽しく美味しく食べて、健康増進に役立てる」ということにあるそうです。 この本で紹介されているレシピは「薬膳の会」の会員さんから生まれたもので、その顔ぶれは主婦、中国語の先生、薬剤師、栄養士と幅広く(中医薬膳師の資格を取得したかたもいらっしゃるそうです)、学んだ薬膳の知識をベースに各自で考案、家族や友人に試食してもらいながら何度も試作して完成させたレシピで、比較的入手しやすい材料、誰でも手軽に作れる、家庭料理として取り入れやすいという点にもこだわって考案されているそうです。 食の面では豊かさを感じる一方で、生活習慣病や大気汚染、ストレスなど、健康を取り巻く環境まで目をひろげてみれば良いとは言い難い面もみえてくるという現代の状況について、「健康人と病人の境もだんだんと分け難くなってきている」という監修担当の中医師・和田暁さんの言葉、なるほどなぁと思わされました。 薬膳材料やスパイス、茶葉など、興味を持って買ったものの数回しか使わず賞味期限を迎えてしまった・・・ということになりがちだったりしますが、日々の定番メニューに使えるものが見つかればそのようなこともなくなりそうですね。 巻末には代表的な薬膳材料の紹介ページや食べものの性質別一覧表なども掲載されているので、持っておくと便利な1冊かもしれません。 【発行】ゆうエージェンシー 【発行年】2006年 [この商品は、2008年9月10日 3刷発行ものです] 【サイズ】A5判 【ページ数】143p 【高さ】22cm 【NDC分類】596. ◆◇◆状態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
-
『身体と心が美しくなる禅の作法 だれでもできる一日一禅』 著:星覚
¥500
SOLD OUT
著者の星覚(セイガク)さんは、曹洞宗大本山永平寺で修業されたのち、中国、アメリカ、ポーランド、ドイツなど海外の道場にも参禅された雲水さんです。 禅の作法を日常に取り入れて心身ともに健やかに過ごそう、という一冊です。 基本の所作から、禅の智慧を活かした雲水さんの生活術、本格的な坐禅の作法、いろんなお悩みに星覚さんが答える禅生活のための問答集に加え、巻頭には女優・栗山千明さんとの特別対談も収録されています。 イラストや写真もたくさんあり、説明の言葉もやさしく、全体的に見やすい印象です。 禅というと坐禅のイメージが強くて、日常からちょっと離れて取り組むものという思い込みがあったのですが、食事や掃除、トイレ、読み書きといった毎日の生活の中にあるものとつながっていて、むしろ「身につける」ではなく「手放す」ことだというのはちょっと意外でした。 一日一禅ということで、ちょっと今いつもの猫背からやけに姿勢を良くしてパソコンをパチパチしてみているんですが、腕に体重をかけないようにすると首や肩が凝らないんだそうです。 勉強になるなぁ。 【発行】主婦の友社 【発行年】2012年 [この商品は、2012年3月 初版のものです] 【サイズ】A5判 【ページ数】95p 【高さ】21cm 【NDC分類】188.8 ◆◇◆状 態◆◇◆ 美品です。 古本ですので多少のキズ等はご容赦お願いいたします。
