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  • 『夏の手』 著:大橋裕之

    ¥300

    SOLD OUT

    漫画家・大橋裕之さんのコミック『夏の手』です。 文庫版です。 [目次] 夏の手 あとがき 夏について 解説 僕の心の中のみっちゃんに捧ぐ 渡辺大知 主人公は、小学3年生の男の子・タケシくんです。 物語はタケシくんの「ぼくはアホだ」というモノローグからはじまります。 父ちゃんも母ちゃんも先生もクラスのみんなもそう言うからと自分のことをアホだと思っているタケシくんは、アホだからという理由でいじめられています。 ある日、タケシくんはひょんなことから自分よりもアホかもしれないと思う女の子、みっちゃんと出会います。そしてみっちゃんの勇敢過ぎる行動をきっかけに、自分をいじめていたマサオくん、ユウタくんと和解します。 仲良くなった4人は、みんなで神社の夏祭りに行こうと約束をしますが、そこでみっちゃんが驚くべきことを口にします。 「夏は、日本には来ないんだよ」 夏さんと知り合いのうちのおばあちゃんがそう言ってた、というみっちゃん。そういえばもう8月なのにそんなに暑くないことに気づく男子3人。 夏が来なければ、夏祭りもやらなくなってしまうかもしれない・・・。 そこで4人は、夏さんがいるという常夏の島・ケロ島まで夏さんを迎えに行くことを決意します。でも、脳の病気を抱えていたみっちゃんは体調を崩し入院することになってしまいます。 タケシくん、マサオくん、ユウタくんの3人は、みっちゃんためにも絶対に夏さんを日本に連れてくるんだと、大人たちには秘密の大冒険に出かけます。 なんやそれ、と思ったかたにこそ読んでいただきたい、クセになるタッチの絵柄、アホらしさとバカバカしさとわけわからなさ、そこにノスタルジーと切なさが沁みとおり、気がつけばなぜか心がギュッときてしまっている、名作です。(※個人の感想です。) ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】幻冬舎 【発行年】2020年 [この商品は、2020年8月6日 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】174p 【高さ】16cm 【NDC分類】726.1 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『わたしのブックストア あたらしい「小さな本屋」のかたち』 著:北條 一浩

    ¥350

    SOLD OUT

    北條 一浩さんの著書『わたしのブックストア あたらしい「小さな本屋」のかたち』(新編集版)です。 文庫版です。 [目次] はじめに ありふれた石の中に宝石が混じっている 古書コンコ堂(東京・阿佐ケ谷) 自由と平熱と本とお茶 book cafe火星の庭(宮城・仙台市青葉区) 南口を出たら、すぐ幸福 幸福書房(東京・代々木上原) インタビュー ピース・又吉直樹さん 「人でも学校でもない。  本屋で自分の地図ができました。」 デッサンはアクション dessin(東京・中目黒) 地域の人も外の人も。みんなが好きな町の本屋 往来堂書店(東京・千駄木) 通りの音がスッと消えて、木の床がギッと鳴る 古書音羽館(東京・西荻窪) 四角い穴から、こんにちは 橙書店(熊本・玉屋通り) 古きもの、2つ。あたらしい店のはじまり 青聲社(東京・目白台) 小さな本屋は、交差点の一番星 山陽堂書店(東京・表参道) スローなブックギャラリーへようこそ ブックギャラリーポポタム(東京・西池袋) すべてはマチエールのために 古書日月堂(東京・表参道) そこにしかない店が、いつもそこにあること 恵文社一乗寺店(京都・一乗寺) だれのものでもない記憶 蟲文庫(岡山・倉敷・本町) 雨の日にも、未知への扉を開こう 古書ビビビ(東京・下北沢) 書、酒、茶。灯りの向こうに憩いあり コクテイル書房(東京・高円寺) 人はこうして古本屋になるロスパペロテス 古書(東京・代々木上原) 日本一小さい(かもしれない)沖縄の古本屋から 市場の古本屋ウララ 対談 岡崎武志✕小山力也 古本屋は、いつだってあたらしい 店長からフリー店員へ もっと自由な本の居場所を求めて KUREBOOKS 久禮亮太さんインタビュー ぼくの好きな書店本ガイド 書店情報 あとがき 本が売れない、読書する人が減ったと言われるこの時代に、どんな思いを胸に、どんなアイデアと工夫でその空間を作っているのか、本や書店に関する仕事に多く関わってきたライター・北條一浩さんがお店を営む人の顔が見える小さな本屋さんを訪ねてお話を窺う新感覚のブックストアガイドで、2012年に刊行された単行本に書き下ろし等が加えられ新編集・文庫化された1冊です。 又吉直樹さんに本の魅力を訊くインタビューや、古本ライター・岡崎武志さんと全国の古本屋さん巡りをしているグラフィックデザイナー・小山力也さんの対談なども収載されています。 日本各地にこんなにいろいろな本屋さんがあり、店主さんがめいめいその思いのもと大切に営まれている、そして本好きさんたちにとってなくてはならない場所になっているのだなと思うと妙にほっこりした気持ちになります。今日もどこかで、大切な1冊と出会われたかたがきっといるのでしょう。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】アスペクト 【発行年】2015年 [この商品は、2015年8月 第1版第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】159p 【高さ】15cm 【NDC分類】024.1 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『実録・外道の条件』 著:町田 康

    ¥200

    SOLD OUT

    作家・ミュージシャンの町田康さんの小説『実録・外道の条件』です。 文庫版です。 [目次] ファッションの引導鐘 1995年5月 ロックの泥水 1996年4月 地獄のボランティア 1996年11月 紐育外道の小島 1998年7月 あとがき 解説 松尾スズキ 町田康さんご本人を思わせる主人公が、ナチュラルに非常識な連中に振り回される物語です。 タイトルに「実録」と付いてはいますが小説なので実録ではないはずなんです、が、読むごとにこれはまさに実録だ・・・と思えてくる不思議。いやいやこんなやつおらんやろ、と思えたあなた、大ラッキーヒューマンです。 最近なにか理不尽な目にあって悶々としているかた、ひたすら寝るとか愚痴るとかカラオケに興じるとか酒を浴びるとか甘い物を食らうとか通販で散財するとかいつものストレス発散をやってみたもののいまいち効かない・・・ということがあれば、一度これ読んでみてください。 数年前のこと、あまりにもいろいろあり過ぎて、もうとにかく自分のことが嫌になり、すごい深みの自己嫌悪に陥るとともにド暗い気持ちで過ごしていました。そのせいだと思うのですが、世の中の真っ当なかたがたが眩しくて眩しくてまともに目を向けられなくなり、「クズ」とか「カス」とか「外道」みたいなテーマやタイトル、文言の入ったのばかりを調べて音楽を聴いたり、小説や漫画を読んでいた時期がありました。町田さんのこちらの小説は雑誌連載中から読んでいて昔から大好きな作品だったのですが、もちろん再読しました。はい。 そういえばこの小説の単行本が出た当時、絶対面白いから読んでみて!と自信満々で人様に貸したら「良さがわからない」「文体も狙ってる感じがして苦手」「最後まで読めなかった」と返されたことがありました。 この物語が必要ない人も、きっと幸せです。 必要な私も、それはそれで幸せです。ということで。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】角川書店 【発行年】2004年 [この商品は、2004年12月 初版発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】203p 【高さ】15cm 【NDC分類】913.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ カバー表紙部分に少しスレや傷みがあります。 右上隅に折れがみられるページがあります。 (画像 9、10、 11枚目をご参照ください) 古本ですので、その他多少の使用感や経年相応の劣化等についてもご容赦お願いいたします。

  • 『リアル・シンデレラ』 著:姫野 カオルコ

    ¥250

    SOLD OUT

    姫野カオルコさんの小説『リアル・シンデレラ』です。 文庫版です。 7人所帯の小さな編集プロダクションでライターをしている「私」は、童話『シンデレラ』を読み返していました。有名な童話を翻案小説化して大人向きムックとして出版する企画に向け、社長の矢作さんに受け持ちとして任されたのが『シンデレラ』だったからです。 熱心に仕事に向き合おうとする「私」でしたが、いまいち捗りません。理由は、読めば読むほどに湧いてくる、シンデレラに対する違和感と疑問のせいでした。 「この人って・・・、幸せか?」 そんな「私」の思いを否定することなく、自身がシンデレラに対して持つ印象を話したあと、矢作さんはある女性のことを口にします。自分が"幸せ"や"善きこと"として思う人生とは、「泉ちゃんみたいな人生だと思う」と。 その会話がきっかけとなり、「私」は矢作さんから新たな仕事として、泉ちゃんの長編ノンフィクションを執筆するよう命じられます。テーマは、「豊かさと幸福」。 そうして「私」は、長野県諏訪市に生まれ育ったという無名の女性、倉島 泉(くらしま せん)さんについて知るため、彼女の親族や友人らを訪ね、取材を始めることになります。 物語は、「私」の場面、「私」が取材をもとに倉島泉さんについて執筆した場面、倉島泉さんが過ごした世界線のお話と、大きく分けて3つの場面を重ねながら進んでいきます。 小説でありながらルポルタージュのような雰囲気もあります。 解説はありませんが、文庫化に際しての著者あとがきが添えられています。 個人的にこの作品は、さまざまある表現媒体の中で特に「小説」として出会った物語としてかなり深く印象に刻まれています。 素敵な物語に出会えて幸福で豊かな気持ちなりました、という事実は数値に変換することはできませんし、取り出して誰かに「ほら、こうだよ」と見せることもできません。だから、自分以外の誰にとっては無いものと同じかもしれません。でも、あるんです、確実に、確かに、自分の中には。と、そんなことをあらためて実感させてもらえた物語でもありました。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】新潮社 【発行年】2012年 [この商品は、2012年6月 初版第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】432p 【高さ】15cm 【NDC分類】913.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『こちらあみ子』 著:今村 夏子

    ¥250

    SOLD OUT

    作家・今村夏子さんの小説『こちらあみ子』です。 文庫版です。 [目次] こちらあみ子 ピクニック チズさん 解説 町田康 「ありあえない」の塊 穂村弘 表題作と他2篇の短編小説がおさめられた、今村さんのデビュー作です。 解説は、音楽家兼作家の町田康さんと、詩人の穂村弘さんです。 『こちらあみ子』は、純粋で風変わりな女の子・あみ子とその家族、同級生の日々を描いた物語です。どこまでも純粋なあみ子の言動は、その純粋さと悪意のなさゆえに、周囲の人たちの心をいつもかき乱します。 『ピクニック』は、ローラーシューズを履いたビキニ姿の女の子が食事を運ぶことが売りの店に勤めるルミたちと、その店に新しく入店してきた七瀬さんの物語です。七瀬さんの恋人は、人気お笑い芸人の春げんき。そんな七瀬さんの恋話を聞くことを楽しみにしているルミたちでしたが、新人の若い女の子だけは七瀬さんの話に冷たい目線を向けるのでした。 『チズさん』は、近所に住む独居老人・チズさんを時々訪れては買い物の手伝いや話し相手をしている"私"の物語です。ある日、チズさんの家族が突然チズさんの家へやってきます。その時"私"は、家族に知られないようにあわてて身を隠します。 ふつうとか異質とか、しあわせな気持ちで過ごすということ、人が人を気遣うとか思いやるっていったいなんなのだろうな、と考えずにはいられません。 今村さんの描く物語は、そこにしかないものを感じる作品であると同時に、自分の中にも確実にあるものを感じる作品でもあって、そういう作品を前にして、言葉にする難しさというものをまた存分に味わっております、今。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】筑摩書房 【発行年】2014年 [この商品は、2014年6月 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】237p 【高さ】15cm 【NDC分類】913.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『グレート生活アドベンチャー』 著:前田 司郎

    ¥200

    SOLD OUT

    前田司郎さんの小説『グレート生活アドベンチャー』です。 文庫版です。 [目次] グレート生活アドベンチャー ゆっくり消える。記憶の幽霊 解説 福満しげゆき 劇団『五反田団』主宰で劇作家の前田司郎さんによる小説で、表題作と『ゆっくり消える。記憶の幽霊』の2篇が収載さています。 解説は、カバー装画・題字も担当されている漫画家・福満しげゆきさんです。 『グレート生活アドベンチャー』は、30歳無職、彼女のアパートに転がり込んでヒモ生活を送る男の怠惰な生活ととめどなく脳裏を巡る思考を描いた話です。 『ゆっくり消える。記憶の幽霊』は、死ぬ間際の女の人が脳内で自分の半生を振り返っているお話です。 人とは、暇と寄る辺なさにゆるやかに追い詰められようとも、今死にゆこうとする時でさえも、こんなにもいろいろとくだらないことを脳裏に浮かばせるものなんでしょうか。だとすれば、止まらない思考にぐるぐると日々苛まれがちな身としては、助かります、って思います。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】新潮社 【発行年】2010年 [この商品は、2010年9月 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】184p 【高さ】15cm 【NDC分類】913.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『アルゼンチンババア』 著:よしもと ばなな

    ¥200

    SOLD OUT

    小説家・よしもとばななさんの小説『アルゼンチンババア』です。 文庫版です。 18歳の時にお母さんを亡くしたみつこ。 それからしばらくして実家を離れ下宿生活を送っているみつこのもとに友人から、「みつこの父親がアルゼンチンババアとつきあっている」という噂話が届きます。 アルゼンチンババアとは、街はずれの廃屋みたいなビルに住む風変わりな女性のあだ名で、魔女のような鋭い目とわし鼻、いつもものすごい厚化粧とボロボロで派手な服をまとったその風貌と素性の知れなさから「変わり者」として町中の人に知られる有名人でした。 その人と、自分の父親が噂になっている・・・。ことの真相を確かめるため、みつこは思い切ってアルゼンチンババアが住むビルを訪ねることを決めます。 解説はありませんが、巻末には画家・奈良美智さんによる描き下ろしの絵が添えられています。 できるだけ近寄らないように、自分には関係ないと思っていたはず世界に、思いがけず足を踏み入れなければならないことになる。生きているとそんなことに見舞われたりもしますが、もしその先に広がる世界がこんなだったら、そんなに怯えなくてもいいのかもしれないなと思います。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】幻冬舎 【発行年】2006年 [この商品は、2010年7月 第8刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】80p 【高さ】15cm 【NDC分類】913.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『死ぬ気まんまん』 著:佐野 洋子

    ¥200

    SOLD OUT

    作家・佐野洋子さんのエッセイ集『死ぬ気まんまん』です。 文庫版です。 [目次] エッセー 死ぬ気まんまん 対談 佐野洋子✕平井達夫(築地神経科クリニック理事長) エッセー 知らなかった 「旅先」の人 佐野洋子の思い出 関川夏央 代表作『100万回いきたねこ』『おじさんのかさ』などの絵本のほか、エッセー集などたくさんの作品を世に送り出し、2010年11月に惜しまれながら72歳でこの世を去られた佐野洋子さん。 「元気に死にたい」との言葉通り、ガンが再発し余命2年を宣告されてからもスパスパと煙草を吸い、高級車・ジャガーを購入し、沢田研二さんの5時間にも及ぶライブを楽しみ、個性的過ぎる友人たちと交流し、そして、時に小さな頃からの思い出を振り返りながら「死」を思う・・・そんな日々を送られた佐野さんが遺された、魅力あふれる言葉がいっぱいのエッセイ集です。 主治医だった平井達夫さんとの対談や、作家・関川夏央さんが寄せた「『旅先』の人」なども収載されています。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】光文社 【発行年】2013年 [この商品は、2013年10月 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】241p 【高さ】16cm 【NDC分類】914.6 ◆◇◆状態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『ザ・中島らも らもとの三十五光年』 著:鈴木 創士

    ¥250

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    批評家・作家の鈴木創士さんの著書『ザ・中島らも らもとの三十五光年』です。 文庫版です。 [目次] 中島らも一千一秒 前書きにかえて 中島らも列伝 死後の生 世界が終わる 白か黒か だるま落とし 中島らもといしいしんじ 砂漠のスカラベ 丹生谷貴志との対談 解説 赤坂真理 盟友・鈴木創士さんによる中島らもさん伝です。 2005年に発行された『中島らも列伝』に書き下ろしのエッセイ、文芸評論家・丹生谷貴志さんとの対談などが加えられた増補改訂・改題版です。 らもさんとの交友の日々が詩的につづられています。 「君は」とらもさんに語りかけるような文体で、おふたりがみていた世界に巻き込まれていくような、でもやっぱり遠巻きに眺めているような、伝記とも交友録とも言い難い独特の印象を受ける1冊です。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】河出書房新社 【発行年】2014年 [この商品は、2014年3月 初版のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】283p 【高さ】15cm 【NDC分類】910.268 ◆◇◆状態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化についてはご容赦お願いいたします。

  • 『ウンコな議論』 著:ハリー・G・フランクファート 訳:山形 浩生

    ¥300

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    ハリー・G・フランクファートさんの著書『ウンコな議論』です。 山形浩生さんが訳と解説を担当されています。 文庫版です。 [目次] ウンコな議論 訳者解説 山形浩生 文庫版へのあとがき 嘘はいかん、がしかし真実をゆがめる意図でつく嘘よりもその場しのぎの思いつきによる言いのがれとか屁理屈はとても質が悪い、という本です。・・・たぶん。 138ページのうち、半分くらいが訳者・山形浩生さんによる解説なんです。なので、そんなに長い内容ではないんです。字も大きめだし、なにせタイトルもウンコだし、容易いかと思いきや、内容はしっかりとカタいんです。哲学者さんの本ですし。 なんなんだ。 個人的に表紙の絵が好きです。 でもこれもこれでなんなんだ。 本を買う時もたまにはジャケ買いってやつがあったりしても全然いいと思います私なんかは。ええ。はい。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】筑摩書房 【発行年】2016年 [この商品は、2016年11月 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】138p 【高さ】15cm 【NDC分類】104 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズはありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『家系図カッター』 著:増田セバスチャン

    ¥350

    SOLD OUT

    アートディレクター・増田セバスチャンさんの著書『家系図カッター』です。 文庫版です。 [目次] 第一章 生まれてきた理由 第二章 ハンパ者、家を出る 第三章 バブル崩壊・家庭崩壊 第四章 6%DOKIDOKI 第五章 連綿・連鎖・煉獄 第六章 砂漠 第七章 緊急病棟・フルーツ牛乳 第八章 滞在許可証 終章 営団地下鉄千代田線「代々木上原」行き 文庫あとがき 原宿の伝説のショップ「6%DOKIDOKI」プロデューサーであり、きゃりーぱみゅぱみゅさんのMV美術をつとめたことでも知られるアートディレクター・増田セバスチャンさんの自伝です。 家系図カッターとは、自分は自分の家系図をここで断ち切る、つまり「子どもを作らない」という人生を歩むことを指し、その覚悟にいたるきっかけとなった幼少期からの数々の出来事や思い、それらが増田さんの個人史として、また増田家の家族史として赤裸々につづられています。 自分の生き方を決めてしまおうなんてことではなくて、むしろ、揺さぶられながら生きている人ひとりの姿がそこにあるように私は感じました。 生きている限り、結論出たわと思ってもそのうちそれも結論じゃなくなったり、決意しても、覚悟を決めても、ぐらぐらと揺らいだりもする、そうやって生きているうちに、結果的に生き方の指針のようなものが誕生したり、生まれたその思いが自分の内側で案外強く育ってくれたりするものなのかも・・・と思いましたし、そう思っていると、私も自分の遺伝子を継ぐ生命体としての子どもを持つことはできない人生にはなりましたが、己の中でだけでも何かしら育っていくような生き方ができればな、と思えたりしました。ただし、この考えも、秒で揺らぐ可能性大です。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】角川書店 【発行年】2016年 [この商品は、2016年4月 初版のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】308p 【高さ】15cm 【NDC分類】289.1 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『さよなら私』 著:みうら じゅん

    ¥200

    SOLD OUT

    みうらじゅんさんのエッセイ集『さよなら私』です。 文庫版です。 [目次] 終わりあるはじまりに 第1章 自分なくし ・空アリ ・徒労という修業 ・呪文・そもそもはない ・自分探し ・脳と最終戦争 ・遠回りして帰ろ ・人生の選択ってやつ ・自分のことは自分でもわからない ・あきらめることから始めよう ・そこがいいんじゃない! ・覚えやすい誕生日 ・不安からの逃避法 ・不安こそ生きてるあかし ・同じ ・モノノカンガエカタ ・のんきになるための一歩 ・だまされるのはいつも言葉 ・三大欲求を満たしてこそ ・時の流れに身をまかせ ・極楽の余り風 ・淋しくならない努力 ・主役降板 ・プレシャス・プレイ 第2章 始めと終わり ・やさしくてもかまわない ・いくつになったら大人なのか ・オカンとの勝負 ・動物はエライという境地 ・何も変わらないこと ・男のつまらないプライド ・「お面倒」の起源 ・もう覚える気にない世代に ・いつかはすべてがナツメロ ・人は何度のリバイバルを経験するのか? ・ボンノウ VS. ブツゾウ ・すべてを謳歌していくブーム ・美しい国の重大変更 ・答えは風に舞っている ・いい人願望 第3章 ないものねだり ・ゆたかビフォーアフター ・磯をかぐ ・渦潮 ・カニの季節 ・ドチャック ・思い立つどうぶつ ・あのかたが日本で―― ・まほろば気分にひたろう ・マイ・フェーバリットな仏を探して ・あの遊園地のこと ・腹のそこから笑える幸せ ・芸名をつけよう ・男イチコロメニュー ・無意味こそすべて 第4章 モテないが正しい ・モテるオスは不幸である ・愛のカツアゲ ・メソメソ男子 ・モテより大切なこと ・薄口と濃口 ・青春なんて ・ケチンボ ・オナニー期とトンチンカン期 ・ホーケイ≠ドーテイ ・正しい「思春期」 ・生きるって悲しい ・カッコイイって何 ・あきらめるが正しい ・無理なもんは無理 ・愛は無報酬 ・本当に好き? ・そこじゃない! ・人生サーファー ・若いうち ・暇と退屈 ・キープ・オン・バカさ ・じゃまくさいが正しい 文庫版あとがき 漫画家、イラストレーター、エッセイスト、小説家、ミュージシャン、評論家・・・肩書あり過ぎのみうらじゅんさんが50歳を過ぎた今思う、みうらさん的人生指南本です。 主題の「自分なくし」とは、いわゆる「自分探し」というやつの逆の発想です。 とはいえ「自分探し」を斜にみたりディスったりしているわけではなく、自分というものをなくすことがいかに難しいかを実感しているからこその発想のように感じます。 すべて2ページほどの短めのエッセイです。 解説はありませんが、著者による文庫版あとがきが収録されています。 ごくごく簡単なわたくし調べによりますと、「自分探し」という言葉がちらほらと聞かれはじめたのはどうやら1994年頃からのようです。 商品の内容に全然関係ないことを書いて申し訳ないですが、1997年時点ですでに『自分らしさなんて』と歌っていたトモフスキーさんはやっぱりすごかったんだな、とあらためて思った次第です。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】角川書店 【発行年】2012年 [この商品は、20年6月再版発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】173p 【高さ】15cm 【NDC分類】914 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『芸術は爆発だ! 岡本太郎痛快語録』 著:岡本 敏子

    ¥250

    SOLD OUT

    岡本敏子さんの著書『芸術は爆発だ! 岡本太郎痛快語録』です。 文庫版です。 [目次] はじめに 第一部 岡本太郎の人生 1911-1945 ・俺は進歩と調和なんて大嫌いだ ・芸術は爆発だ! ・私は、母親というものを、持ったことがない ・嫌な講義の時は指先でぐっと耳をふさいでいた ・いじめられるんじゃないかという  恐怖心をもつのは人間だからなんだ ・単なる留学生ではなく、ここの人間として  闘わなければ意味がない ・本職? そんなのありませんよ ・「形」ではない形、「色」でない色をうち出すべきだ ・恋は一目惚れだ ・今までの自分なんか蹴トバシてやる ・負けると信じている戦争。  絶対にゆずらず、挑み、耐えた 第二部 岡本太郎の恋愛論 ・「女房のおかげだ。感謝しとるよ」  なんて、無神経なヤツラだ ・これから世界中の男の花嫁に  なったつもりになりなさい ・お釈迦様が神聖なら、足の裏だって、神聖なんだぞ ・人間はひとりだけでは全体になりえない ・私は男女が同じだとは思わない ・恋愛ってのは、必ず片想いなんだよ 第三部 岡本太郎の人生 1946-1996 ・絵画の石器時代は終わった ・私は幼い頃から、「赤」が好きだった ・教祖? 信者の一人もいない教祖だね ・孤独に生きる、というのは  人間を全体として生きることなんだ ・死んで何が悪い。祭りだろ ・「お互いに」とか、「みんなでやろう」とは、言わない ・「なんだ、これは!」それこそ芸術だ ・字は絵だろ ・鯉のぼり、いいねえ ・子供はみんな天才だ ・自分でコントロールできない意識なんてない ・近代建築の危機は、  その機能性、合理性にあるといえる ・憤りを、生きがいとしてつき出してゆく。  楽しいではないか ・心を入れ替える、なんて言うのは卑しい ・スキーというのはまったくユニークなスポーツだ ・まるでアルプスみたいだね ・鳥には名前なんて無いんだよ ・誤解される人の姿は美しい ・老いるとは、衰えることではない 解説 「未来に占めるべき岡本太郎の位置」倉林靖 芸術家・岡本太郎さんの生涯と彼が残した数々の鮮烈な作品や言葉たちを、太郎さんの養女として秘書として長年その芸術活動を支え、人生のパートナーとも言える存在だった岡本敏子さんが解説した1冊です。 巻末の解説は、美術評論家の倉林靖さんです。 岡本太郎さんにまつわる本はたくさん出ていますが、その人物像、生涯、芸術家として作品に注ぎ込んだ情熱や背景について、敏子さんの解説があることにより更に理解が深まる内容だと思います。 痛快という言葉がこれほどしっくりくる人物というのはなかなかおられませんね。 天国に旅立たれてずいぶん経ちますが、今の時代を生きておられたら何とおっしゃるだろうとついつい想いを馳せてしまう人物のひとりです。 【重要】配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】小学館 【発行年】1999年 [この商品は、1999年11月 初版第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】263p 【高さ】15cm 【NDC分類】723.1 ◆◇◆状 態◆◇◆ カバー裏表紙側の最上部左隅に少し折れがあります。 小口に少しシミがあります。 (画像 10、11枚目をご参照ください) 古本ですので、その他多少の使用感や経年相応の劣化等についてもご容赦お願いいたします。

  • 『ぼくは本屋のおやじさん』 著:早川 義夫

    ¥350

    SOLD OUT

    早川義夫さんのエッセイ集『ぼくは本屋のおやじさん』です。 文庫版です。 [目次] 文庫版まえがき 二十三歳の時である 第1章 ぼくは本屋のおやじさん 1.ぼくは商売に向いていない 2.なぜ本屋に欲しい本がないのだろう 3.本屋にはいろいろな人がやってくる 4.リュック背負って本を買いに 5.ぼくの店は急行の停まらない駅みたいだ 6.本が好きだと、いい本屋になれないか 7.本棚が光ってみえるとき 8.本屋さんはおもしろいか? 9.立ち読みにもうまいへたがある 10.注文された本を手に入れるには 11.大きな書店と小さな本屋 12.凄い客 13.ものの売り買いだけの関係ってステキだ 14.「赤い花」のブックカバー 第2章 書店日記 あとがき 第3章 文庫版のために 1.父は僕の本を一二四冊買った 2.わいせつの方法 3.立ち読みについて 4.飴置きおばさんの話 5.いごこち 6.弱さこそが正しいのだ 7.つげ義春とつげ春乱 8.本屋から歌手にもどって 解説 大槻ケンヂ 著者の早川義夫さんは、学生時代から音楽活動を始められ、1968年にバンド・ジャックスとしてメジャーデビューを果たし活躍しますが、1969年、2枚のアルバムを残してジャックスは解散します。この時、早川さん22歳。 その後、1972年に川崎市に早川書店を開業し、早川さんの本屋さん生活はスタートします。 その生活は1994年に早川さんが音楽活動を再開されるまで22年間続くことになります。 小さな書店ゆえの品揃えのもどかしさ、本の数ほど個性あふれるお客さんとのふれあいや苦労など、その中でぼやきつつも奮闘する日々がつづられています。 こちらの本は、1982年に晶文社より「就職しないで生きるには」シリーズの1冊として出版され長く愛読された『ぼくは本屋のおやじさん』に新たにエッセイ8本などが加えられ、2013年に筑摩書房より文庫化されたものです。 解説は、筋肉少女帯・大槻ケンヂさんです。 時折ふと読み返したくなり、パラパラとめくってみてなんとなく目にとまったページを眺め読んで、ちょっと息つぎができたな、みたいな気持ちになる本がたぶんどなたにもあるんじゃないかなと想像しますが、私にとって早川さんの本はそんな存在です。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・日曜、休日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】筑摩書房 【発行年】2013年 [この商品は、2013年12月 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】244p 【高さ】15cm 【NDC分類】024.04 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』 著:中原 昌也

    ¥250

    SOLD OUT

    中原昌也さんの短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』です。 文庫版です。 [目次] 路傍の墓石 血で描かれた野獣の自画像 ソーシャルワーカーの誕生 あのつとむが死んだ とびだせ、母子家庭 つとむよ、不良大学の扉をたたけ ジェネレーション・オブ・マイアミ・サウンドマシーン 消費税5パーセント賛成 独り言は、人間をより孤独にするだけだ 物語終了ののち、全員病死 暗い廊下に鳴り響く、淋しい足音の歌 レインボー・ドッグス 明日への挑戦状 解説 世界ウリ・ロメル主義宣言 柳下毅一郎 音楽家、映画評論家、小説家、随筆家、画家とさまざまな肩書を持つ中原昌也さんの第一作品集で、短編小説が12篇収載されています。 虐殺されるのは、「小説」というものに知らず知らず求めているこっち側の勝手な都合、かもしれません。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・土日祝日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】河出書房新社 【発行年】2000年 [この商品は、2012年4月 第6刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】136p 【高さ】15cm 【NDC分類】913.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。

  • 『笛を吹く人がいる 素晴らしきテクの世界』 著:宮沢 章夫

    ¥300

    SOLD OUT

    劇作家・作家・演出家の宮沢章夫さんのエッセイ集です。 文庫版です。 [目次] ・序章 金魚の飼い方・育て方 ・第1章 リコーダーの男、その他の男 ・第2章 葬儀の席に必ずいるバカ親戚 ・第3章 さっしのいいファッションモデル ・第4章 「はじめての」の世界 ・第5章 墓地えらび墓づくり ・第6章 改造、この魅力的な世界 ・第7章 問題解決プロフェッショナル ・第8章 旅の流儀 ・第9章 最後のテク 「テク」。 テクニックの略でありながら、どこか軽さを感じさせるその響き。 普段何気なく何となく当たり前のようにやっていることの中に、普段何気なく何となく当たり前のように眺めていることの中に、あらゆる「テク」が存在している。その気で見れば、というか宮沢さんの目に留まれば、世の中「テク」で溢れまくっています。 解説は、漫画家のしりあがり寿さんです。 文庫版あとがきも収録されています。 毎度ながら宮沢さんの着目点とその掘り下げ具合がすごいです。 感心するところじゃないような気もするけど、とにかくすごい。 ユーモアのぶん回し加減が絶妙過ぎて、空恐ろしさすら感じる。 これも「テク」、なのか。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・日曜、休日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】筑摩書房 【発行年】2017年 [この商品は、2017年8月 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】272p 【高さ】15cm 【NDC分類】914.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 少し折れやシワが入っている箇所があります。 ( 画像 10、11枚目をご参照ください。) 古本ですのでご容赦お願いいたします。

  • 『ココ・シャネルという生き方』 著:山口 路子

    ¥250

    SOLD OUT

    フランスの世界的ファッションデザイナー、ココ・シャネルの生涯について書かれた本です。 シャネルの人生、そして人物像が、著者の深い考察とともに描き出されています。 著者は、作家の山口路子さんです。 文庫版です。 孤児院という過酷な環境下で育ち、ふつふつと野心を燃やし始めた少女・ガブリエルは、自立と自由を夢見てココ・シャネルとなり、信じた道を歩みつづけ、やがて大きな成功と富、名声を手にすることとなります。 仕事への情熱、常識にとらわれまいとする苛烈なまでの信念、お金というものへのこだわり、華やかで奔放な数々の恋愛、独自の結婚観、その影で抱えていた孤独など、魅力あふれるシャネルの考え方や生き方は、その作品が今なお多くの人の心を惹きつけてやまない理由のひとつとなっていると思います。 「欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える。欠点をうまく使いこなせばいい。これさえうまくゆけば、なんだって可能になる」 「二十歳の顔は自然がくれたもの。三十歳の顔はあなたの生活によって刻まれる。五十歳の顔には、あなた自身の価値があらわれる」 「誰もあたしに何ひとつ教えてくれなかった。あたしはすべてを自分ひとりで覚えた」 などなど、印象深いシャネル語録もいっぱいです。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・日曜、休日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】新人物往来社 【発行年】2009年 [この商品は、2012年2月 第12刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】223p 【高さ】15cm 【NDC分類】289.3 ◆◇◆状 態◆◇◆ 表紙の左上隅に少し折れがあります。 天の部分に点状のシミが少しあります。 ( 画像 8、9枚目をご参照ください) 中身はきれいです。 古本ですのでご容赦お願いいたします。

  • 『岡本太郎に乾杯』 著:岡本 敏子

    ¥250

    SOLD OUT

    養女として秘書として、長年その芸術活動を支え、人生のパートナーとも言える存在だった岡本敏子さんが、誰よりも近い場所から見つめ続けた芸術家・岡本太郎さんのその素顔、人生、魅力について存分につづられた1冊です。 文庫版です。 解説は、美術評論家・椹木野衣さんです。 敏子さん目線で知る太郎さんも魅力いっぱいですが、敏子さんもまた太郎さんに負けないくらいエネルギーを持った方だったんじゃないかと思います。 この表紙の太郎さん、ポーズも表情もなんだかキュートですね。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・日曜、休日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】新潮社 【発行年】2002年 [この商品は、2002年4月 第1刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】267p 【高さ】16cm 【NDC分類】723.1 ◆◇◆状 態◆◇◆ カバー内側に折れがあります。 表紙上部にも少し折れがあります。 ( 画像 8、9枚目をご参照ください) 古本ですのでご容赦お願いいたします。

  • 『思考の整理学』 著:外山 滋比古

    ¥300

    SOLD OUT

    文学博士であり評論家、エッセイストでもある外山滋比古さんが「考える」について考える1冊です。 文庫版です。 刊行から30年以上経った今でも、東大、京大、早大の学生さんたちによく読まれている本なのだそうです。 こちらの著書の中に「グライダー」という言葉・表現が出てくるのですが、私の大好きなバンドであるTheピーズさんの曲にも『グライダー』という大名曲がありまして、更に『アンチグライダー』という大名曲もあったりしまして、この本でいうところのグライダーとは全然関係ないのですが、グライダーへの印象もいろいろあるもんだなぁとかそういうことばかりついつい考えてしまってだいたいぼんやりしている私は思考は全然整理できていないかもしれません。 ★重要★ 配送方法について スマートレターを選択された場合、追跡サービス対応無し・日曜、休日の配達は無しとなります。ご了承の上、選択お願いいたします。 【発行】筑摩書房 【発行年】1986年 [この商品は、2016年11月 第111刷発行のものです] 【サイズ】文庫判 【ページ数】223p 【高さ】15cm 【NDC分類】141.5 ◆◇◆状 態◆◇◆ 最初の1、2ページのスミに少しシワが寄っているところがあります。 (※画像9枚目をご参照ください) それ以外は良い状態です。帯付きです。 古本ですのでご容赦お願いいたします。

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