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『Room talk』 著:岡尾美代子
¥550
SOLD OUT
スタイリスト・岡尾美代子さんのエッセイ集『Room talk』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] バラが咲いた ヨーダのお家計画 Coffee things コーニッシュウエア カレーパン 桃のジャム 傘の話 リネンウォーター 暑中お見舞い申し上げます Ongaku Quiet クルミバター+バナナ クリスマス? リフレッシュメント ウールンな話 ペンギンバンク 中国茶、ジャンクスタイル 葡萄、浜千鳥、バンブー。そして・・・・・・ クランベリージャム ドーナツ クリスマスがやって来る ホットウォーターボトル ウォーターケトル ほうき クスクス ネコはいいなあ くまのバスミトン ヒヤシンス やる気のない時 チャイ ラポジェンヌ・キャンディ "和菓子、春を呼ぶ"の巻 椅子のリメイク ストレスに効くのは? ウッドサラダボウル 桜 雑誌やCMなどさまざまな媒体でスタイリングを手がけるほか、旅や雑貨にまつわるエッセイでも知られるスタイリスト・岡尾美代子さんのエッセイ集です。 日常のふとした場面や旅先での出来事などを綴られたエッセイにあわせて、岡尾さんご自身が撮影されたポラロイド写真などもたくさん添えられています。 本の装丁も掲載されている写真も、ひとつひとつが和やかにおしゃれです。商品パッケージや洋服のタグなど日常あまり気をとめることがないものたちも岡尾さんの目に映ればたちまちあたたかくいとおしい風景に変わるようで、世界をこんなふうに眺められたらしあわせが増えそうだなぁと思います。 飲み物などを淹れて、気が向いた時にのんびりとめくる、少しずつ読み進めるのにぴったりの1冊かと思います。 【発行】筑摩書房 【発行年】2004年 [この商品は、2004年4月20日 初版第1刷発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】153p 【高さ】20cm 【NDC分類】914.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 帯にシワや折れがみられます。 (画像 14枚目をご参照ください) 本体には特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『わたしもかわいく生まれたかったな』 著:川村エミコ
¥500
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お笑い芸人・川村エミコさんのエッセイ『わたしもかわいく生まれたかったな』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] 悲しみのマミー券 ポシェットの色を選べるのはかわいいみほちゃん 「あおぞら」 せっかくだからパンダ・ダ・パ・ヤッ! 友達が欲しくて1987 私に「粘土」ってあだ名を付けたTくん 母の皿うどん 初めてのキャンプ 小学生はお忙しい ヒミツの転校生 大きくなったら? 私の中のずーっとヒーロー こけしと私の出会い 母の前世はエジプト人? 「どうするの?なんで?女」撃退法 恋愛迷子のあんな恋、こんな恋。 川村流恋愛格言 おわりに お笑い芸人・たんぽぽの川村エミコさんの初エッセイ集です。 小さな頃から大学時代までのエピソードが中心になっていて、些細なようでしつこくチクチクと感じてきた心の痛み、モヤモヤ、違和感など、ちょっと生きづらい感情を抱え過ごしてきた日々、そしてその中でどんなことで心をやわらげ、前を向いて、楽しみながら歩んできたのかが、静かでやわらかな、でもなかなかに刺さりまくる表現で綴られています。 だいぶ昔の話ですが、まだ若かった頃は「人間には、ポジティブな人かネガティブな人、どちらかしかいないんだ」と思い込んで生きていました。そんな自分の目から鱗を落としまくってくれたのがTOMOVSKYの音楽でした。トモフは、ネガティブとポジティブをそれぞれ「ネガチョフ」と「ポジコフ」と擬人化し、「ネガチョフもポジコフも2人とも僕の中にいる 僕に物心ついた頃から ずっと」と歌っていて、もうそれはそれは本当に衝撃を受けたのです。そうか、どっちかしかいないとか自分はどっちだとか決めなくていいんだ、暗さも明るさも、前向きも後ろ向きも、どちらの要素も自分のなかにいて、両方を受け止めて受け入れてよかったんだ、と気づかされ、すごく気持ちが楽になったことを覚えています。 で、川村さんのエッセイのなかにも、ネガチョフ&ポジコフがいるな、と思った次第です。 【発行】集英社 【発行年】2020年 [この商品は、2019年10月10日 第1刷発行のものです] 【サイズ】46判 【ページ数】160p 【高さ】19cm 【NDC分類】779.14 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『キャンディストリッパー 2人のファッションデザイナー』 著:板橋よしえ・菊池千春
¥500
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キャンディストリッパーデザイナー・板橋よしえさんと菊池千春さんの共著『キャンディストリッパー 2人のファッションデザイナー』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] 板橋よしえ プロローグ 第1章 出会いの法則 第2章 起動力 第3章 打開力 第4章 想像力 菊池千春 第1章 出会いの法則 第2章 起動力 第3章 打開力 第4章 想像力 板橋よしえ 最終章 継続力 板橋よしえ 菊池千春 あとがき ファッションブランド・キャンディストリッパーのデザイナー・板橋よしえさんと菊池千春さんによる書き下ろし本です。 キャンディストリッパーは1995年に設立され、個性的なデザインで幅広い年齢層に支持されている人気ファッションブランドです。 本を執筆することになるなんて思ってもいなかったおふたりだそうですが、編集者さんからの「2人の言葉で元気や勇気をもらう女性がきっといる!」というアツい言葉に背中を押され書くことになった1冊だそうで、上京からブランド設立、そして現在まで(※発行は2008年)のことが綴られています。 雑誌『CUTiE』全盛期に青春を過ごした世代からそれ以降のファッション大好きっこさんまで、キャンディストリッパーの名前を一度も目に耳にしたことがないというかたはおそらくおられないのではないでしょうか。 ファッションデザイナーさんというとそれまでは遠い存在というか、雲の上の存在、「先生」という感じだったように思いますが、キャンディストリッパーのおふたりのことは「よしえちゃん」「ちはるちゃん」と呼びたくなるような身近さを勝手に感じていた記憶があります(キャディスパのお洋服は一着も持ってませんでしたが・・・。) こちらの本も、ピンク一色の可愛い装丁だし中身もきっとおしゃれでキラキラ・・・と思いきや、写真などはほとんどなく、ほぼほぼ文章で構成されています。それくらい、しっかりといろいろが綴られている印象です。 お洋服そのものとはまた違った角度からおふたりの感性に触れてみたいというかたには一読の価値ありの1冊だと思います。 【発行】河出書房新社 【発行年】2008年 [この商品は、2008年10月30日 初版発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】239p 【高さ】19cm 【分類】589.2 ◆◇◆状 態◆◇◆ 天と背表紙に少しヤケがあります。 帯の背表紙部分に少しシミがあります。 (画像 11、12枚目をご参照ください) 古本ですので、その他多少の使用感や経年相応の劣化等についてもご容赦お願いいたします。
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『売れないバンドマン』 著:カザマタカフミ
¥500
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インディーズバンド 3markets [ ] のカザマタカフミさんの著書『売れないバンドマン』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] はじめに 第1章 2006年11月~2014年2月 俺ら、なんでバンド始めたんだっけ? 第2章 2014年5月~2016年11月 売れないバンドマンの日常 第3章 2017年3月~2017年9月 それでもバンドが続くなら 特別対談 ・尾崎世界観(クリープハイプ) ・清和太一(エルシャラカーニ) ・浅田信一(プロデューサー) 特別インタビュー ・元カノ・カナコさん ・今カノ・ケイコさん あとがき 著者のカザマさんは、インディーズバンド・3markets [ ](スリーマーケッツ、通称スリマ)のGt.&Vo.+ソングライターさんです。 かつてライブイベントで共演していたバンドたち(back numberやクリープハイプなど)が次々とメジャーデビューを果たしヒット曲を世に送り出していく中、スリマは苦節20年、いまもライブハウスでほそぼそと活動を続ける日々・・・しかし自分たちも良い音楽を届けたい、その思いとともにバンド活動を続けているカザマさんが悩みや焦燥感を10年以上書き綴ったブログをメインに、売れてるバンドマン・クリープハイプの尾崎世界観さん、売れてないお笑い芸人・エルシャラカーニの清和太一さん、トッププロデューサー・浅田信一さんといった様々な立場の人物との対談、そしてなんとカザマさんの元カノさんに今カノさんのインタビューまでがおさめられた、「売れないバンドマン」の日々がつまびらかとなる赤裸々すぎる1冊です。 人気クリエイター・世紀末さんによる漫画も収載されています。 【発行】シンコーミュージック・エンタテイメント 【発行年】2017年 [この商品は、2017年12月31日 初刷発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】231p 【高さ】19cm 【分類】764.7 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『孤独論 逃げよ、生きよ』 著:田中慎弥
¥500
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作家・田中慎弥さんの著書『孤独論 逃げよ、生きよ』です。 単行本(ハードカバー)です。 [目次] はじめに 第一章 奴隷状態から抜け出す ・「奴隷」とは ・柔軟であれ ・従うことの「罠」 ・奴隷と非奴隷の分かれ目 ・いまいる場所から逃げろ ・引きこもりは生きるための立派な術 ・逃げたあとにやるべきこと ・価値ある「なにか」を探せ ・かつての夢から視野を広げる ・ささやかな思いが武器となる ・チャレンジの副産物 第二章 便利さと生きづらさ ・情報の奴隷 ・自分の欲求を見つめる ・「怖さ」に敏感であれ ・身体で書く ・肉体に耳を傾けろ ・料理を作れ ・非効率でいい 第三章 孤独であること ・孤独は解消できない ・完全な孤独などない ・不安に耐えろ ・独りの時間が思考を強化する ・チャンスを活かすための準備 ・臆病になりながら進め ・適度な脱力状態に持ち込む ・事前に力を出し尽くせ ・新しい発見は過去にある ・無力感に浸れ 第四章 なぜ読書が必要なのか ・内容が理解できなくてもいい ・奴隷状態からの突破口 ・本を読む心意気 ・無駄なものに触れる ・本の選び方 ・スタンダードな作品を読め ・そのまま実践するな ・文学の効用 ・自分を他人を差別化する言葉 ・古典で底力を養う ・未熟であれ ・ちっぽけな個人 第五章 やりたくないことはやるな ・学校の勉強は身になるのか ・「美しければそれでいい」 ・嘘は嘘なりにしっかりと ・一日一回机の前に座る ・しがみつけばなんとかなる 第6章 職業とは ・肩書きの使い方 ・惰性は通用しない ・職業意識と覚悟 ・怠惰な暮らしの先に ・最善を尽くす ・仕事と体力 ・ブラック企業について ・仕事で相手を黙らせる ・「棚からぼた餅」論 おわりに 大学受験に失敗し15年近く引きこもり生活をしたのち33歳で作家デビューされた田中慎弥さんが、そこからさらに10年を超える月日が過ぎたいまご自身の経験を踏まえながら「孤独であることの必要性」について著された1冊です。 逃避じゃないよ 探してるんだよ わたくしの大好きなトモフスキーさんは歌っておられます。 探しものはなんですか? 見つけにくいものですか? と歌っていたのは井上陽水さん(または斉藤由貴さん)。 月面堂の店主は中年風情になってもまだ逃げながら探している感じです。そろそろなにを探してたんだったかよくわかんなくなってきましたが、ともかく、生きたいと思います。 【発行】徳間書店 【発行年】2017年 [この商品は、2017年2月28日 初刷発行のものです] 【サイズ】B40判 【ページ数】181p 【高さ】18cm 【分類】914.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ カバー上部に少し折れとキズがあります。 (画像 12枚目をご参照ください) 古本ですので、その他多少の使用感や経年相応の劣化等についてもご容赦お願いいたします。
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『荒野の古本屋』 著:森岡 督行
¥600
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古書店&ギャラリー・森岡書店 店主 森岡督行さんの著書『荒野の古本屋』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] はじめに 1「本」と「散歩」の日々 中野ハウス 古本を求めて神保町通い 予算は二〇〇〇円 臨時収入 「珈琲リオ」 中野区立中央図書館と格納庫 中野「クラシック」 呪文は「坑夫」 古いビルに惹かれるわけ 写真集との出会い いこいの場 一九四一年一二月八日の出来事 新聞広告と古本 2「一誠堂書店」の日々 入社試験 配属は一階の売場 落丁調べとブラシ 対外宣伝誌にのめり込む お客さんが先生 古書目録の制作 柱時計の思い出 松村書店の松村さん 祖母と「坑夫」と『いきの構造』 同潤会江戸川アパート 3「森岡書店」の日々 ここで古本屋をはじめたい 独立のスイッチ 買いつけはパリとプラハ バスが来ない ドアの向こうの秘密の部屋 ル・コルビジェの写真集 割引は国際的に通用するルール 内装のコンセプト 荒野の古本屋 一本の電話からつらなった偶然 ギャラリーがスタート コンサバティブ書店からオルタナティブ書店へ 万引き事件 ARTS&SCIENCEでの展示即売会 二〇一一年三月一一日と写真展 震災後再出発 「KAPITAL」との仕事 「マーチエキュート神田万世橋」での仕事 坑夫とデニム あとがき 「働く」「暮らす」「生きる」をかんがえる晶文社の『就職しないで生きるには21』シリーズのなかの1冊で、東京・茅場町で「森岡書店」を営む森岡督行さんが古書店&ギャラリーの店主になるまで、そしてなってからの日々を綴られた本です。 森岡書店は写真集・美術書を専門に扱っており、国内外の愛好家さんやマニアの方々に熱く支持されている古書店だそうです。そんな人気店を運営する森岡さんが、大学卒業後1年間就職せずその日暮らしをおくっていた頃のこと、老舗古書店「一誠堂書店」での修業時代のこと、そして森岡書店を開店するまでのウラ話や開店後のいろいろまで、本とともに過ごしてきた日々のことが丁寧に綴られています。 森岡さんはその後新たに、1冊の本から派生する作品を展示しその本を売るお店=展示会の会期中に取り扱うのは本は1冊だけ、という「1冊の本を売る書店」をコンセプトにしたお店を銀座にオープンされたそうです。 本は無限の可能性を秘めていて、それらを見出し引き出せるのは森岡さんの本に対する思いがあってこそなのだろうなと感じます。 【発行】晶文社 【発行年】2014年 [この商品は、2014年5月 第2刷発行のものです] 【サイズ】単行本・ソフトカバー B6判 【ページ数】233p 【高さ】19cm 【NDC分類】024.8 ◆◇◆状 態◆◇◆ 裏表紙に少しキズがあります。 小口・天に湿気によると思われる小さなシミが数ヶ所あります。 (画像 12、13枚目をご参照ください) 古本ですので、その他多少の使用感や経年相応の劣化等についてもご容赦お願いいたします。
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『横山健 随感随筆編』 著:横山 健
¥400
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ミュージシャン・横山健さんのコラム集『横山健 随感随筆編』です。 単行本(ハードカバー)です。 [目次] イントロ 第1章 発信者として ・インターネット ・便利さと引き換えに・・・ ・男と女 ・NO WAR ・音楽と根性 ・ソロ・アルバム ・自立できない日本 ・新潟県中越地震を通して考える「音楽の役割」 ・自分の人生の価値観をどこに見出すか? ・ピザ・ロゴ ・特別インタビュー① 三代目彫よし氏(彫師) 第2章 親として、家族として ・共に行く ・親バカじゃない親は親じゃない、ただのバカだ ・一緒に育った「弟」の話 ・子どもには親しかいない ・誰かがオレの家族に手をかけたら、全力でそいつを殺す ・世の中の残酷さを知らなきゃ渡っていけない ・兄の死 第3章 ミュージシャンとして、ギタリストとして ・ギターは人に教わるもんじゃない ・続・ギターは人に教わるもんじゃない ・ロックを体に浴びて、行儀良く観ていられるか? ・音楽を届けに行く ・ビートを繋ぎ続けろ "Let The Beat Carry On" ・DEAD AT BAY AREA ・バンドマンの時を跨いだロマン 第4章 日本人として ・日本人としての精神性 ・特別インタビュー②細田博之氏(衆議院議員) ・Ken Bandとの震災後 ・日の丸 ・愛されることを怖れない アウトロ 「横山健からの手紙」 Ken YokoyamaのVo.&Gt.として、また、長い活動休止期間を経て2011年に再始動したHi-STANDARDのGt.&Cho.として、日本のインディーズシーンを牽引し続けるパンクロッカー・横山健さんのコラム集です。 主宰レーベル・PIZZA OF DEATH RECORDSのオフィシャルウェブサイト上に公開している『別に危なくないコラム』 のVol.0~82からの抜粋集(一部加筆・修正あり)で、巻末の「横山健からの手紙」は書き下ろしです。 これまで音楽を通して自らのメッセージを叫び続けてきた横山健さんが、初めてその思いを活字という形で世に送り出した1冊です。 鼻をつまみたくなるくらい青臭い表現をして申し訳ないですが、自分にとって青春を象徴するものは?と問われれば、Hi-STANDARDの音楽は必ず胸に浮かんでくると思います。 たとえ毎日毎日夢中になって聴くといった感覚からは遠くなっていったとしても、それでも理屈やアタマではない部分でずっと響き続ける音楽として自分の中に残り続けるだろうと、相当理屈コネ屋な私ですが、観念したような気持ちでそう思っています。 【発行】育鵬社 【発行年】2014年 [この商品は、2014年6月 第2刷発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】284p 【高さ】20cm 【NDC分類】764.7 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『東京百景』 著:又吉 直樹
¥600
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ピース・又吉直樹さんの自伝的エッセイ『東京百景』です。 単行本(ハードカバー)です。 [目次] はじめに Ⅰ 一 武蔵野の夕陽 二 下北沢駅前の喧騒 三 日比谷野外音楽堂の風景 四 三鷹下連雀二丁目のアパート 五 東郷神社 六 三鷹禅林寺 七 山王日枝神社 八 舞浜の踊り 九 沼袋駅前商店街の向こう 十 芝大門尾崎紅葉生誕の地 十一 久我山稲荷神社 十二 原宿を歩く表情達 十三 国立競技場の熱狂 十四 お台場の夜空 十五 仰ぎ見る東京都庁 十六 田無タワー 十七 吉祥寺ハモニカ横丁 十八 吉祥寺の古い木造アパート 十九 旧テレビ朝日 二十 便所 二十一 新並木橋という入口 二十二 一九九九年、立川駅北口の風景 二十三 そこにある側溝 二十四 五日市街道の朝焼け 二十五 ゴミ箱とゴミ箱の間 二十六 国立の夜明け Ⅱ 二十七 高円寺の風景 二十八 明治神宮の朝焼け 二十九 勝鬨橋の憂鬱 三十 下落合の空 三十一 高円寺中通り商店街 三十二 巣鴨とげぬき地蔵尊 三十三 世田谷公園の窒息しそうな風景 三十四 渋谷道玄坂百軒店 三十五 杉並区馬橋公園の薄暮 三十六 堀ノ内妙法寺の雨降る夜 三十七 幡ヶ谷のサッカーグラウンド 三十八 東京のどこかの室外機 三十九 駒場の日本近代文学館 四十 三宿の住宅街 四十一 豊島園 四十二 荻窪のスーパー銭湯から見た風景 四十三 羽田空港の風景 四十四 高田馬場の夜 四十五 根津権現の影 四十六 夜の歌舞伎町 四十七 武蔵小山の商店街 四十八 四ツ谷駅の黄昏 四十九 秋の夜の仙川 五十 自意識の捨て場所 五十一 隅田川の夕景 五十二 浜離宮恩賜庭園 五十三 真夏の空中の十貫坂上 五十四 日本橋を起点に観る記憶 五十五 下北沢開かずの踏切 五十六 赤坂・草月ホール 五十七 下北沢CLUB Queの爆音と静寂 五十八 郵便物のある風景 五十九 月夜の富岡八幡宮 六十 井の頭公園 六十一 阿佐ヶ谷の夜 Ⅲ 六十二 汐留の大通りに面したコンビニエンスストア 六十三 池袋西口の地図 六十四 江戸東京たてもの園 六十五 晴海埠頭からの眺め 六十六 代々木片隅の美容室 六十七 上北沢のファミリーレストラン 六十八 恵比寿駅前の人々 六十九 夜明け前の北澤八幡宮 七十 冬の市ヶ谷釣り堀の風景 七十一 南青山の稲荷神社 七十二 東京で目覚めて最初に見る天井 七十三 青山に連なる品々 七十四 神保町古書店街 七十五 東京タワー 七十六 池尻大橋の小さな部屋 七十七 花園神社 七十八 都立大学駅前の風景 七十九 高尾山薬王院 八十 雑司ヶ谷の漱石の墓 八十一 祖師ヶ谷大蔵の商店街 八十二 ルミネtheよしもと 八十三 スカイツリー 八十四 六本木通りの交差点 八十五 麻布の地下にある空間 八十六 銀座の老舗バー『ルパン』 八十七 鎌田の文学フリマ 八十八 目黒区碑文谷アピア 八十九 青山霊園 九十 六本木ヒルズ展望台からの風景 九十一 車窓から見た淡島通り 九十二 田端芥川龍之介旧居跡 九十三 湯島天神の瓦斯灯 九十四 湾岸スタジオの片隅 九十五 新宿五丁目の文壇バー『風花』 九十六 首都高速から見る風景 九十七 梅ヶ丘『リンキィディンクスタジオ』の密室 九十八 品川ステラボール 九十九 昔のノート 百 アパート タイトルどおり、又吉さんの心にある「東京」、その100の風景がおさめられたエッセイ集です。 帯に「すべての東京の屍に捧ぐ」とありますが、片田舎に暮らす、東京をほぼほぼ知らない私にもとても刺さりました。なので、おそらく全国どちらにお住まいのかたにも捧げられる1冊なのでは、と勝手に思ったりしています。 【発行】ヨシモトブックス 【発行年】2013年 [この商品は、2015年2月 三刷発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】276p 【高さ】18cm ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『中1、一人暮らし、意外とバレない』 著:すがちゃん最高No.1
¥600
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お笑い芸人・ぱーてぃーちゃん すがちゃん最高No.1さんの自伝エッセイ『中1、一人暮らし、意外とバレない』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] 序章 中1、12歳、一人暮らし 第一章 "カッコつけ"は家系の呪い 1 オヤジ最低オンリーワン 2 家取り戦争 3 かっちゃんと恐怖温泉 4 ダンディズムの塊 5 変人婆ちゃんとの二人暮らし 第二章 山形の狼は、助けを借りない 6 山形に住む12歳の狼 7 友達の家から、家事を盗む 8 知らない霊媒師 9 カマを持った泥棒VS.俺 10 世にも奇妙な親父と五人の子供たち 11 『高校進学が如く』 12 伝説の携帯電話 13 帰ってきた婆ちゃん 第三章 肩まで地下に浸かった芸人 14 ネタバラシ 15 大人になった山形の狼 16 第七世代に抜かれる地下芸人 第四章 ぱーてぃ前夜 17 ギャルと親父 18 ハイブランドポーズの誕生 19 癌が治る水 20 親父、死す 終章 一人暮らしになる夜の奇跡 21 "あの日"の夏祭り、占師の予言 おわりに ぶっちゃけた話 お笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんのツッコミ担当、すがちゃん最高No.1さんの初書籍、自伝エッセイです。 信子さんときょんちぃさんという自由なギャル2人の手綱を握り束ねる(でも近頃はすっかりギャル2人より先にいじられる)すがちゃん、実は幼少期からなかなかの苦労人でした。 ことの発端は、女好きでハチャメチャ過ぎるお父さん。 3歳の時にお母さんを亡くし、お父さんと父方のおじいちゃん、叔母のかっちゃんと5人暮らしをしていた家を、なんと知らぬ間に再婚していた父とその再婚相手に乗っ取られそうになったり、いろいろと追い詰められたかっちゃんに誘われて行った海で心中未遂にあったり・・・。その後もいろいろありながら、さまざまな事情で一人ずつ「抜けピ」していく家族たち。そしてすがちゃんは本のタイトルの通り、中学1年生でついに一人暮らしとなります。 ただいまの声が虚しく響く、返事のない暗い家。 自分は今一人であるということを否応なく突き付けられ、悲しみより先におとずれた混乱、そんな中でも容赦なく向き合わされる現実と生活・・・絶望的な状況に立たされたすがちゃんの口からこぼれ落ちた言葉は・・・ 「なんか、もしかして、今、カッコいいか?」 父親譲りの"カッコつけ"の血の呪いを存分に受けながら、すがちゃん12歳の人生サバイバルが始まります。 お父さんだけでなくあまりにも個性が過ぎる家族との思い出、学生時代のこと、芸人になり、現在のコンビ・ぱーてぃーちゃんを結成するまでの経緯など、そこから、すがちゃんの新たな一面がうかがえるエッセイです。 生い立ちが複雑だとだいたいグレるとか思ってちゃ、ダメなんだぜ。 【発行】ワニブックス 【発行年】2024年 [この商品は、2024年5月20日 初版発行のものです] 【サイズ】46判 【ページ数】256p 【高さ】19cm 【NDC分類】779.14 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『Room talk 2』 著:岡尾美代子
¥500
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スタイリスト・岡尾美代子さんのエッセイ集『Room talk 2』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] アフタヌーンティー ウェルシュブランケットを買いに チェルシーフィジックガーデン ルベトキンが作った動物の家 ヘンリーへの手紙 なにもないとこがいい。 China うーーん、具合の悪い話。そしてオカオ北京で倒れる、の巻 ショートトリップ ヨーグルトのパッケージデザインから考える Winter ふゆの旅 テーブルクロスの話 花柄、花柄 サーカス チェブラーシカ タリアビア航空に乗る、の巻 ホテルって、ホテルって。 Bad travel コワイ思い ルーマニアのスリッパ 赤い花の咲く国 スリーピィー・フィーリング 日本人ってこと。 イースター・ウサギ オカオ、雪の中に閉じ込められる、の巻 白クマラブ そして再び動物園、あれこれ。 旅に出る前にすること 旅のワードローブ ポストカード 旅のお買い物 エアライン・グッズ エアポートにて 雑誌やCMなどさまざまな媒体でスタイリングを手がけるほか、旅や雑貨にまつわるエッセイでも知られるスタイリスト・岡尾美代子さんのエッセイ集です。 旅先での出来事や日常のふとした場面を綴られたエッセイにあわせて、岡尾さんご自身が撮影したポラロイドなどの写真もたくさん添えられています。 シリーズ1冊目の『Room talk』同様、装丁や掲載されている写真などひとつひとつがとてもおしゃれですてきです。スタイリストが本業である岡尾さんのワードローブが拝見できるのも何気に貴重かもしれません。綴られている内容は旅についてのものが多く、旅気分の高揚にも、旅のお供にも向きの1冊かと思います。 【発行】筑摩書房 【発行年】2006年 [この商品は、2006年9月25日 初版第1刷発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】157p 【高さ】19cm 【NDC分類】914.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 帯に破れやシワ、折れなどたくさんの傷みがあります。 (画像 13枚目をご参照ください) ※この商品につきましては発送の際、帯を本体から外した状態での梱包となります。ご了承ください。 本体には特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『泣きたくなるほど嬉しい日々に』 著:尾崎世界観
¥500
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ミュージシャン・尾崎世界観さんのエッセイ集『泣きたくなるほど嬉しい日々に』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] まえがき いつからか、花火を見るよりも、花火になることを選んだ モンクの叫び くれない? に染まったこの俺に、同乗しろ! エッセー尾崎 夜を引き延ばして、俺はグーを出しましたよ 尾崎さん、よいしょよいしょで大事な場面があるじゃないですか 小菅エレジー ~こんな男のひとりごと~ 尾崎、秋の本まつり さーて今月のオザキさんは、「顔は、顔だけはやめて」「ワーキングホリデイ」「参るが溜まる」「の3本立てで送りします なんだこれ! 手紙 一 手紙 二 手紙 三 先週圏外から一気にランクアップ、今週の第1位は尾崎世界観の「風邪を引いた時だけ人に優しくなれるのはなぜ?」です Y字バランスをしながら「共感なんてただの痛み止め」と悟った顔をして、T字路にぶち当たる タイトル未定のまま決まらず、無念の時間切れ。 この気持ちは「言葉」にならない そんなの足の小指からしたら、箪笥の角が向こうからぶつかってくるようなものだ 運命の洗濯 銀座の田中さん exあやっち 鳥人間コンテストに参加の尾崎さん、大会新記録を叩き出すも「会場にゴミをポイ捨て」でまさかの失格! ロックバンド・クリープハイプのVo.として作詞作曲を手掛け、最近では小説、エッセイなど文筆でもその才能を発揮している尾崎世界観さんのエッセイ集です。 雑誌『ダ・ヴィンチ』で2018年4月号から1年間連載され、本音丸出しで話題を呼んだエッセイに書き下ろしが加わり単行本された1冊です。 同名のアルバムも名盤だと思います。 【発行】KADOKAWA 【発行年】2019年 [この商品は、2019年10月5日 第3刷発行のものです] 【サイズ】46判 【ページ数】158p 【高さ】19cm 【NDC分類】764.7 ◆◇◆状 態◆◇◆ 特に目立つキズ等はありません。 古本ですので、多少の使用感や経年相応の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『ひとりあそび』 著:オオキトモユキ
¥500
SOLD OUT
オオキトモユキさんの著書『ひとりあそび』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] 恋愛評論家ラブチョフの部屋 旅 野球 超大型台風がやってきた 夏なのに 包容力 マンガ 双眼鏡 うしろむきでOK! 社会にメス ストップ・ザ・クソガキ 冬の娯楽 約束 名刺をつくろう ゴミ問題を考える 目には目を! ラーメン屋 一匹オオカミ タバコ 気晴らしなんかじゃ気分は晴れない 新幹線 20代サイゴの冬 忘却toハピネス 気分屋 死後の運命 としまえん 刺激感知器 日焼けをあきらめて あなたらしさを大切に!? 大人なのに 麻雀 結婚パーティの御招待 夏は恋の季節 インディカ米 ホントの国際人 あとがき ミュージシャン・TOMOVSKY(トモフスキー)ことオオキトモユキさんによるエッセイ&コミック集です。 ご本人が描かれたコミックとそれに合わせたコラム(『COMICアレ!』誌上で1995年5月号から1997年3月号まで連載されたもの)が収載されています。 1997年発行なので、トモフスキーとしての音楽活動と照らし合わせると、ファーストアルバム『NEGACHOV&POSICOV』と2ndアルバム『EXPO』リリースのあいだぐらいの時期に発売された本、ということになります。内容もまさにその頃のトモフさん節大炸裂といいますか、読めばきっと音楽の世界観もより広がり深まる、そんな気がする1冊です。 トモフスキーさん、その音楽は言わずもがなですが、美術的センス才能もまぁずば抜けておられます。字までもが個性的かつお上手です。独特、唯一無二、ほかでは見たことのにないタッチの絵や字だなと個人的には思っています。収録されているコミックは絵だけでなく字もすべてトモフさんの手書き文字となっているので、その辺を堪能したいというかたにもぴったりだと思います。 経年相応に本の周囲がうっすら日焼けしてしまっていて残念ですが、え、トモフって本出してたの?というかたがおられましたら、ぜひ。 トモフスキーさんの音楽と出会い、早幾年月・・・。 まだそこそこ若かったはずの自分も、今やすっかりベテランの中年になりました。 キッズ、ヤング時分より世間様と自分のあいだに横たわるデカいのかみみっちいのかよくわからない違和感にいつも翻弄され、憤ったり腹立ったり落ち込んだり悩んだりスネタリヒネタリクスブッタリと、とにかく万年モヤモヤ悶々としていたわたくしは、トモフスキーさんの音楽に出会った瞬間から目からウロコがめちゃくちゃにこぼれ落ちまくり、結果、どれだけ救われたかわかりません。 本が先でも音楽が先でもどっちでもいいと思います。 トモフスキー、オオキトモユキさんってどなた?なんか気になる、と思ったかたも、ぜひ。 【発行】マガジンハウス 【発行年】1997年 [この商品は、1997年9月18日 第1刷発行のものです] 【サイズ】A5判 【ページ数】139p 【高さ】21cm 【NDC分類】914.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 経年によるヤケがみられます 小口や天、地、カバーに小さなキズがあります。 帯付きですが、少し折れがあります。 (画像 10、11、12枚目をご参照ください) 古本ですので、その他多少の使用感や経年相応の劣化等についてもご容赦お願いいたします。
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『結婚の奴』 著:能町みね子
¥500
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エッセイスト、ライター、漫画家など幅広く活躍されている能町みね子さんのエッセイ『結婚の奴』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] ジェラートピケ エクストレイル クッキーシーン チャーンビール イームズチェア スポティファイ ジョイサウンド ポテトスナック フレッシュネス リキッドルーム エクセシオール ヤングマガジン カプリチョーザ グータンヌーボ グリーンホール ニューオータニ アークロイヤル サダハルアオキ ハーゲンダッツ ポプテピピック ストロングゼロ ある日突然一人暮らしゆえに生まれる怠惰さに嫌気がさした、という能町さん。 誰かと一緒に暮らせば生活を立て直せるかもしれない、しかし仲の良い女友だちはほとんど結婚していてルームシェアは難しい、昔から恋愛はピンとこないし男性と暮らしてそれめいたことになるのも避けたい・・・と考えた結果、「恋愛をすっ飛ばして結婚したい」「絶対に恋愛に発展しないゲイ男性と結婚すればいいのでは」と思い至った能町さんは、お相手として思い浮かんだライター・サムソン高橋さんと交流し少しずつ距離を縮めていきます。 そして実際に夫(仮)となったサムソンさんの家に引っ越した初日に水状のう〇こを漏らす、という衝撃の展開から始まった結婚生活について、そこに至るまでの思いや経緯、過去に交際した男性のこと、2016年の亡くなられたライター・雨宮まみさんへの想いなどを交えながら綴られています。 「ウェブ平凡」での連載「結婚の追求と私的追究」(2018年4月~2019年11月)を加筆修正・改題して単行本化された1冊です。 いろいろな生き方があるよ、とか言ってるだけじゃなくて本当にそれをやってのけてみているかたがたというのが世の中にはいて、私はただそれらを見ているだけのくせして勝手にいろいろと許されたような気になりました。能町さん物書きさんになってくださってありがとう。 【発行】平凡社 【発行年】2019年 [この商品は、2020年2月4日 第3刷発行のものです] 【サイズ】46判 【ページ数】244p 【高さ】19cm 【NDC分類】914.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 裏表紙に1ヶ所小さなシミあります。 表紙と折り返し部分に軽く折れありです。 ( 画像 11、12枚目をご参照ください) 古本ですので、ご容赦お願いいたします。
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『オルタナティブ』 著:永野
¥700
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芸人・永野さんのエッセイ『オルタナティブ』です。 単行本(ソフトカバー)です。 [目次] 金持ちになって言いたいことがなくなって 新曲を作らなくなった50セントこそオルタナだと思う 「普通こそが格好良い」という圧が鬱陶しいし、 普通は死ぬほど退屈だ 地元に残ってレペゼンという今だからこそ 1回故郷を飛び出して北へ向かおう 孤独こそがオルタナを作り、 誰も信じていない奴が世界を平和にする ジョーカーという共感装置 表からは見えない、深いところにある “業”のようなものこそがオルタナなんだと思う 究極的には自己満足で人を楽しませられる奴が一番強い 人生の無駄な時間にこそオルタナは宿る D.Oという男 本物になろうとしてる奴は時に本物より異常なのかもしれない BUCK-TICKに救われた話 オルタナは自分が落ちてる時に 助けてくれた人のことは忘れない 結局余裕がある人が良いものを作る。 ビッグマネーを掴んだ後何をやったかが面白い 一生忘れられない一発をくれたんだから もっと凄い二発目もくれ! 無理こそ愛おしい、嘘こそが愛おしい、不器用こそが愛おしい 自身のYouTubeチャンネルで繰り広げる鋭さとユーモア満載の音楽トークが人気を集めている芸人・永野さんが、今度は書籍というカタチで、学生時代のことや芸人人生を送る中で起こったさまざまな出来事、そこから抱えた感覚や感情、それぞれの場面で自分を救ってくれたたくさんの音楽や映画などについて、永野さんの思う「オルタナティブ」を軸にたっぷりと語られています。 説明ぶん投げて申し訳ないですが、永野さんのYouTubeチャンネルをご覧ください。 で、その音楽や映画談義になんだか響くものを感じられたかた、ぜひ。 ミック・ブロズナンの『Co-Colo上天気』を名曲だと言ってくれる人物に令和5年に出会える(出会ってはない、本読んだだけですが)とは思っていませんでした。いやほんと、あれは永野さんの表現に一言一句同意しつつ最高です。 【発行】リットーミュージック 【発行年】2023年 [この商品は、2023年2月25日 第1版第1刷発行のものです] 【サイズ】46判 【ページ数】192p 【高さ】19cm 【NDC分類】779.14 ◆◇◆状 態◆◇◆ 良い状態です。 古本ですので、少々の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
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『虹を見たかい?』 著:曽我部 恵一
¥850
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ミュージシャン・曽我部恵一さんのエッセイ集です。 単行本(ソフトカバー)です。 90年代の日本音楽シーンを代表するバンド・サニーデイ・サービス、そのVo.&Gt.として知られる曽我部さん。 2000年にバンドは解散となりますが、その後もソロや曽我部恵一BANDでの活動のほかプロデュースや楽曲提供など音楽分野で幅広く活躍され、現在も2008年に再結成したサニーデイ・サービスをはじめ精力的に音楽活動を続けられています。 この本は、曽我部さんが公式HP『sakabekeiichi.com』上で公開していた2003年~2007年の日記からの抜粋(加筆修正あり)を中心に、更に書き下ろし原稿、雑誌掲載原稿が加えられて構成された1冊です。 音楽のことのみならず、日々のこと、家族のこと、レコードのこと、本のこと、記憶に鮮明に残る思い出などなど、曽我部さんの中のさまざまな情景がつづられているほか、手描きイラストも多数掲載されています。 【発行】百夜書房 【発行年】2007年 [この商品は、2007年6月1日初版第1刷発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】235p 【高さ】19cm 【分類】767.8 ◆◇◆状 態◆◇◆ 透明のビニルカバーに包まれています。 帯付きです。 奥付ページに薄っすらと線状のキズがあります。 ( 画像 12枚目をご参照ください) 小口に小さな点状のシミが1ヶ所あります。 ( 画像 13枚目をご参照ください) ビニルカバー裏表紙側上部に少しズレが見られますが、保存状態等によるものではなく元々の仕様のようです。 ( 画像 14枚目をご参照ください) 古本ですのでご容赦お願いいたします。
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『キッチュなモノからすてがたきモノまで 文化屋雑貨店』 著:長谷川 義太郎
¥950
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「日本に”雑貨”という商品カテゴリーの概念を創造した」ともいわれる文化屋雑貨店。 その創業者で、1974年から2015年まで渋谷・原宿店で店主を務められた長谷川義太郎さんの“文化屋クリエイティブ概念”がギュウギュウに詰まった1冊です。 2015年に惜しまれながら閉店した文化屋雑貨店さん。 大好きだったという方もたくさんおられるのではないでしょうか。 こちらの本、長谷川さんがズバズバ語るクリエイティブ論に加え、文化屋雑貨店で扱われていた雑貨の写真も多数掲載されていて、本当に目に賑やかです。ヘンテコで、ごちゃごちゃしていて、でも眺めているとどうしようもなく楽しくてわくわくしてくる、まるで文化屋雑貨店がそのまま本に変化したかのような1冊になっています。 巻頭の、モデル・SUMIREさんと文化屋雑貨店のコラボグラビアも雰囲気ぴったりでとても素敵です。 【発行】文化出版局 【発行年】2014年 [この商品は、2014年11月 第1刷発行のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】204p 【高さ】19cm 【NDC分類】673.7 ◆◇◆状 態◆◇◆ 美品、帯付きです。 古本ですので少々のキズ等はご容赦お願いいたします。
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『忌野清志郎 瀕死の双六問屋 完全版』 著:忌野 清志郎
¥1,000
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『TV Bros.』で連載された忌野清志郎さんのノベル&エッセイ『瀕死の双六問屋』に、最終回を含む18話分+イラスト&写真が加わった完全版、さらに同書のために制作された4曲入りCD付きと盛りだくさんの一冊です。 清志郎さんだったら2020年の今をどんなふうに生きてたのだろうな。 【発行】新人物往来社 【発行年】2012年 [この商品は、2012年月 第三刷発行のものです] 【サイズ】A5判 【ページ数】255p 【高さ】21cm 【NDC分類】914.6 ◆◇◆状 態◆◇◆ 天・小口部分等に軽いヤケがありますが、比較的良い状態です。 帯付きです。 付属のCDは未開封のため動作確認は行っておりません。ご了承ください。 古本ですので、その他多少のキズ、劣化等はご容赦お願いいたします。
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『偶然の装丁家』 著:矢萩 多聞
¥700
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画家・装丁家の矢萩多聞さんによる自伝的エッセイです。 学校や先生になじめず中学1年で不登校になった矢萩少年は、その後インドと日本を行き来する生活となり、そして専門的なデザインの勉強なしに「いつのまにか装丁家になっていた」のだそうです。 ただ絵を描くことが好きだった少年が、どのように本づくりの道にたどり着いたのかを中心に綴られています。 こちらの本、『就職しないで生きるには21』シリーズの一冊です。 (しかしハウツー本のような中身ではありませんが。) なんとも手に取りたい、しかし手に取りにくいシリーズ名でもありますね。客目線での話ですけど。 とはいえ、ただでさえあんまり適さなかった上に中年期になって社会のレール(この表現自体もうかなり使い古されてますね)に接してた部分がついに錆び捥げてどうにもこうにもならなくなっちゃったレベルのおばさん(私のことです)は逆にもうどんなタイトルの本だろうがへっちゃらでレジに持っていけますけどね。なにかデカい代償を払った気がしますがまぁよしとしましょう。 自分のそれも、自分以外のそれも、どんな仕事の形態だろうと、もっといえば生き方だろうと、すばらしいとかそうでないとか簡単に断定できないししたくないというのが中年期になっての実感ではありますが、矢萩さんのおっしゃる「ほがらかに生きていく方法は無限にあると信じる」こと、それは確かにとても大切なキーワードだなと私も思います。 【発行】晶文社 【発行年】2014年 [この商品は、2014年月 初版のものです] 【サイズ】B6判 【ページ数】281p 【高さ】19cm 【NDC分類】022.57 ◆◇◆状態◆◇◆ 目立つキズ等はなく比較的良い状態です。 古本ですので多少の劣化等についてはご容赦お願いいたします。
